プラスチックリサイクル事業部では、容器包装リサイクル法の枠組みの中でプラスチックの再商品化事業を行っています。
家庭から排出されたプラスチック製容器包装ごみの中から異物を除去し、素材ごとに選別し、粉砕・洗浄・比重選別・脱水・乾燥工程を経て、プラスチックペレットなどの再商品化の原料を製造・販売しています。日々、再生原料の高品質化、そしてリサイクル率の向上を目指し、国内循環型リサイクルの構築のために取り組んでいます。
現在、高知プラスチック再生センターの事業を「プラスチックリサイクル第一事業部」、旭川プラスチック再生センターをはじめとする北海道内での事業を「プラスチックリサイクル第二事業部」として組織化し、運営しています。
また、ISO9001/JIS Q9091及びISO14001認証を取得し、プラスチックリサイクル事業部を核として「容器包装プラスチックリサイクル」事業を中心とした品質管理・環境管理に取り組んでいます。

容器包装リサイクル法の枠組みの中で、家庭から出されたプラスチック製容器包装ごみを受け入れてますが、その中には、多素材のプラスチック類が含まれています。


家庭から排出され異物を除去したプラスチック製容器包装ごみを素材ごとに選別し、粉砕・洗浄・比重選別・脱水・乾燥工程を経て、プラスチックペレットなどを製造します。


様々な種類の容器包装プラスチックが高品質のプラスチック原料に生まれ変わります。製造メーカーに出荷され、各種プラスチック製品の原料として使用されます。製品の原料にリサイクルできないものは、工業用燃料として再利用されます。




小学・中学・高校生の環境学習や障害者の就業を支援するための、「工場見学会」や「職場体験」を随時受け付けしています。またご要望があれば「環境授業講師」としてご希望施設までお伺いいたします。(すべて無料です)


| プラスチックリサイクル事業部 直通連絡先 |
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TEL 088-882-1175 / FAX 088-884-0289 |