田中石灰工業のサステナビリティ・ステートメント
田中石灰工業では、「社会的責任を果たすこと」が私たちのビジネスに不可欠な要素であると考えています。社会に対して持続可能性(サステナビリティ)を保つことも、その社会的責任の一つです。
私たちの事業が環境や社会に与える影響を認識し、その影響を最小限に抑えながら、高品質の製品やサービスをお届けすることをお約束します。
また、創業以来、鉱山開発を行う上で、地元の方々との良好なコミュニケーションを維持するための最重要テーマのであった「地域に根ざし、地域を守る事業活動」は、今も「地域への貢献」を大切にするというDNAとして私たちの中に色濃く受け継がれています。
地域社会への貢献
- 工場見学や出張授業を通じた環境教育の場の提供
石灰での伝統工法やプラスチックリサイクル工場の見学を定期的に実施しております。
2018年上半期までの見学者数5000人を突破しました。
- 障害者雇用
地域社会への貢献を目指し平成17年の高知プラスチック再生センター操業開始以来、障害者雇用へ向けての取り組みを積極的に行い、毎年障害者の雇用を行っています。現在では、重度障害者6名を雇用し、健常者と全く同じ作業を行っています。
- 地域清掃活動への取り組み
地域清掃勝への積極的に参加し、地域の皆さまとの交流を深めております。
- インターンシップ受け入れ
働きやすい職場環境の構築
- 社員がキャリア形成可能な仕組みづくり
- 社員の活躍と自立の機会・サービスの提供
- 仕事と育児・介護が両立できる機会・サービスの提供
- 労働災害の撲滅、安全教育の徹底、快適な職場環境の整備
- 高齢者や女性が安心して働ける職場づくり
環境に優しい安心・安全な製品づくり
- 排水処理、放流水を適正管理し、地域への環境負荷を低減
- 適正に管理された安全な原材料のみを使用
- 化学物質の関連法規遵守
- 廃棄物の分別の徹底
- サプライヤーと緊密な関係を築き、原材料の安定的な確保と製品の安定供給を実現
コンプライアンスの徹底
- 社会通念や慣習・道徳等の一般的規律の遵守
- 本業に係る法令の情報収集その適正な対応
- 法令改正等の動向チェック
カーボンリデュースの取組み
- 製造工程において排出されるCO2排出量を2030年に向けて20%削減目標
- エネルギーの効率を最大限に高めるため、排管の見直しや定期的なメンテナンスによる製造ラインの効率化
- 省エネ設備の導入や、照明のLED化による設備全体の省エネ化
- 蛇紋岩を活用したC C U Sの実証試験