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“ISO14001認証取得”

 弊社は、平成15年8月5日、「建設リサイクル業及び中間処理業により発生する環境影響を管理するために運営されている環境マネ ジメントシステム」につきまして、ISO14001認証を取得いたしました。

環境事業部

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 わが国の、世界でも希に見る急激な経済成長は、大量生産・大量消費・大量 廃棄という一方通行の社会システムにより支えられてきました。 その結果、包装容器技術の向上や使い捨て商品の氾濫もあり、廃棄物の排出量 は年々飛躍的に増加し、その質も年を追うごとに多様化してきています。
  一方で、温暖化問題・酸性雨・オゾン層の破壊等、地球環境の劣化が世界的に重大な社会問題となっており、身の回りの環境に対する私達の関心も ますます増大しています。

  行政においては平成4年施行の「再生資源の利用の促進に関する法律(リサイクル法)」を皮切りに、資源循環型社会の形成を目指した様々な施策がとられてきており、さらに平成12年には「循環型社会形成推進基本法」をはじめとする循環関連6法が成立し、社会の枠組み自体が大きく変わるとともに、循環型社会を構築するための企業の責任が一層重く問われるようになってまいりました。

  弊社におきましては、“資源の循環的利用”、“適正・適法な廃棄物処理”、“環境保全”をモットーに、昭和47年の一般 廃棄物収集・運搬業開始以来、一貫して「地域に根ざし、地域を守る」事業活動を展開してまいりました。今後も、「天然資源の保全及び有効利用」と「環境負荷が低減される社会の形成」を目指すべき理念として、地域の持続可能な発展のために積極的に取り組んでまいります。


 環境開発事業部の事業内容は、一般廃棄物事業として 高知県下の各市町村において、可燃ゴミの収集運搬、金属ゴミの収集・運搬・処分、ガラス瓶ゴミの中間処理、廃蛍光管及び廃乾電池の処理、粗大ゴミ処分、フロンガスの回収、容リ法に則った廃プラの中間処分・保管業務等を行っております。

 

高知中間処理センター

竣工 :平成2年4月1日

所在地 :高知県南国市稲生4023

TEL : (088)865-0295

FAX : (088)865-0301

■産業廃棄物処理業許可

許可番号 第 03920014888

■一般廃棄物処理業許可

処分業 南国市指令2号

収集運搬業 南国市指令2号

事業の区分 取り扱う産業廃棄物の種類
中間処理 焼 却 廃プラスチック類・木くず・紙くず・繊維屑
減 容 廃プラスチック類
選 別 金属くず・汚泥(廃乾電池に限る)
圧 縮 廃プラスチック類・金属くず・木くず・紙くず・繊維屑
破 砕 廃プラスチック類・金属くず・木くず・紙くず・ガラスくず・コンクリートクくず及び陶磁器くず・ゴムくず
環境事業部のロゴマークをつけた収集車
環境事業部のロゴマークをつけた収集車
中間処理センターへの搬入風景
中間処理センターへの搬入風景

高知中間処理センター内 金属ゴミプレスヤード

 平成8年に中間処理業高知県知事許可をいただいた南国市稲生の「高知中間処理センター」が、事業活動の
中核施設として稼働しております。上記の写真は「高知中間処理センター」内 金属ゴミプレスヤード です。

  また、産業廃棄物関連事業としては 各種産業廃棄物の焼却・破砕・減容・圧縮等の中間処分、県内外における各種産業廃棄物の収集・運搬、特別 管理産業廃棄物の収集・運搬等を行っております。
 なお、産業廃棄物の処分許可事業(許可番号 3920014888)範囲の「焼却」処分ですが、弊社焼却炉は平成14年11月30日で猶予期間が終わる「ダイオキシン類の排出規制に関する特別 措置法」への対応につきまして完了済みであり、従来通りの運営を行ってまいります。

ユニック車にて大型産業廃棄物の引取り
ユニック車にて大型産業廃棄物の引取り
完全防備での廃棄物引取り風景
完全防備での廃棄物引取り風景
この後 特別な最終処分場に直行します


プラスチックリサイクル事業部

平成18年4月から、高知プラスチック再生センター(高知県高知市仁井田)に於いてプラスチック製容器包装のマテリアルリサイクルを開始し24時間操業を行っています。また平成21年4月からは旭川プラスチック再生センター(北海道上川郡当麻町)が竣工し、22年4月から16時間操業を開始致しました。

また、ISO9001及びエコアクション21認証を取得し、プラスチックリサイクル事業部を核として「容器包装プラスチックリサイクル」事業を中心とした環境管理・品質管理に取り組んでいます。

小学・中学・高校生の環境学習や障害者の就業を支援するための、『見学会』や『職場体験』を随時受け付けをしています。またご要望があれば『講師』としてご希望施設までお伺いいたします。(無料)

 

高知プラスチック再生センター
竣  工:平成17年9月
所在地:高知県高知市仁井田4609
TEL:(088)-847-2225
FAX:(088)-847-3115

■一般廃棄物処理施設許可

許可番号 21重発対第49号

許可の種類

ごみ処理施設

容器包装プラスチック

処理能力  33.6t/日

■産業廃棄物処分業許可

許可番号 第09221014888

許可の種類 破砕  処理能力 2.24t/日

許可の種類 減容  処理能力 1.92t/日

プラスチック類
処理実績
18年度 1,100t
19年度 1,829t
20年度 4,322t
21年度 4,308t
22年度 3,796t
23年度(見込み) 4,530t
旭川プラスチック再生センター
竣  工:平成21年1月
所在地:北海道上川郡当麻町宇園別2区
TEL:(0166)-58-8601
FAX:(0166)-58-8607

■一般廃棄物処理施設許可

許可番号 上環生第818号

許可の種類

ごみ処理施設(破砕施設・ペレット製造施設)

プラスチック類

処理能力  14.16t/日

■一般廃棄物処理施設許可

許可番号 上環生第819号

許可の種類

ごみ処理施設(破砕施設・ごみ燃料化施設)

処理能力  12.48t/日

 

■産業廃棄物処分業許可

許可番号 第00120014888

 

 

許可の種類 廃プラスチック類の破砕  

許可の種類 廃プラスチック類のRPF製造施設

許可の種類 廃プラスチック類のペレット製造施設

処理能力 26.64t/日

処理能力 12.48t/日

処理能力 14.16t/日

処理量 22年度 3,698t
23年度(見込み) 3,430t


資源循環と資源創造

高知プラスチック再生センターの取り組み
家庭からごみとして出されるプラスチック製容器包装ごみには、多素材のプラスチック類が含まれております。それらを素材ごとに分別 、洗浄する事により、再びプラスチック原料として生まれ変わります。 高知プラスチック再生センターでは、再生原料の高品質化、そしてリサイクル率の向上を目指し、国内循環型リサイクルの構築のために取り組んでいます。 家庭から排出され異物を除去したプラスチック製容器包装ごみを素材ごとに選別 し、粉砕・洗浄・比重選別・脱水・乾燥工程を経て、プラスチックペレットを製造します。ペレットは製造メーカーに出荷され、各種プラスチック製品の原料として使用されます。



圧縮梱包されたベール 




 容器包装プラスチックが
 高品質のプラスチック原
 料に生まれ変わります


様々な容器包装プラスチック類

 

●リサイクル工程図

●環境測定結果

●騒音測定報告書


  
   ●再商品化製品のご案内
 
   ●障害者雇用への取り組み

   ●環境学習・見学会のご案内





   ●地域清掃活動への取り組み

   ●お問合わせ


 
さらに、昨今の廃棄物関連諸法の改正・設立に伴い、廃棄物の排出元に対して様々な新規手続きや煩雑な実務が要求されるようになっておりますが、こうした新しい社会の動きに対応した業務上のコンサルタントサービスもご提供させていただいております。

  なお、新法対応の業務としましては、公共のクリーンセンター向け環境保全資材の開発・納入(「ダイオキシン類対策特別 措置法〈平成11年〉」に対応)、旧型焼却炉の解体・清掃業務(「廃棄物処理法15条/産業廃棄物処理施設の技術上の基準等の改正〈平成14年12月適用〉」に対応)などがあります。

 特に、後者のダイオキシン類汚染焼却炉解体撤去工事におきましては、長年培ってまいりましたアスベスト撤去工事(建設事業部)の審査証明技術ノウハウを基に、[TS除去システム(ダイオキシン類 汚染焼却炉解体撤去工事技術提案)]として、安全かつ適法な工法を開発・提案させていただいております。ダイオキシン類汚染濃度の調査・分析から適法な廃棄物の処理、作業者の健康管理、事後調査・測定・解析まで、徹底した二次ばく露防止対策を実施しながら、完璧を期した解体・撤去工事を推進してまいります。


実施基本要綱
ダイオキシン類に汚染されている焼却施設の解体工事については、下記の法令・通 達等の作業対策遵守が必須となります。

「労働安全衛生法」「労働安全衛生規則(平成13年4月改正)」「安全衛生特別 教育規定(同右)」「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱(厚生労働省通 達・基発 第401号の2)」「環境基本法」「廃棄物処理法」「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」「水質汚濁防止法」「大気汚染防止法」「悪臭防止法」「騒音規制法・振動規制法」「ダイオキシン類対策特別 措置法」「土壌・地下水汚染に係る調査・対策指針」

旧型焼却炉解体工事に伴う作業環境測定
旧型焼却炉解体工事に伴う作業環境測定
解体炉建屋スレート端材の最終処分
解体炉建屋スレート端材の最終処分

 経済・社会環境の変化にともない、排出される廃棄物の種類・量などは大きく変動します。 私ども、田中石灰工業(株)環境事業部は、昭和47年の事業発足以来 長期にわたって培ってまいりました「経験」と 、業務のベースとなる「遵法精神」を車の両輪として、「あらゆるユーザー様に手放しで信用していただける廃棄物収集・運搬・処分業者」としての地歩を固めてまいりました。これからも、これまで同様、何よりもコンプライアンスを尊ぶ企業であり続けます。

焼却炉(ダイオキシン汚染)解体事業        詳しくは建設事業部のページを御参照下さい。

 

「最終処分場再生システム」構築
 ・最終処分場の延命
 ・最終処分場のリニューアルと安全対策
 ・移動式処理施設

 最終処分場の御相談は下記迄ご連絡下さい。
  環境ソリューション事業部
   TEL: 088-882-1158  FAX: 088-882-8292
              担当: 川原・田村・森崎(悟)

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